amazon セラーセントラルに登録する

古物商になる!そう思い立ってまず頭に浮かんだのがAmazon。かなり以前から私にとってAmazonは無くてはならない存在でしたし、当然プライム会員に登録もしていて、年会費4900円は少しお高いと思うものの、頼んだ次の日に欲しいものが手に入ったり、アマゾンビデオが見放題であったりと、その便利さは今では生活になくてはならない存在です。ですので、Amazonでメルカリのように物を売ることが出来ると知った時には、これは登録するしかないなと、私の計画の中には入っていました。しかし、ブログにせよ、アプリにせよ、なんでも新しいものに挑戦するのは少しハードルが高くなったお年頃。「まあ、古物商の認可が下りてからでもいいか。」と棚上げしていたのです。「古物商認可も恐らくあと2週間程度で下りる頃になってきし、今日は暇だしなあ~Amazonセラーセントラルにだけ登録してみようかな。」と本日挑戦することにしました。

まず、Amazonで出品するには、Amazonセラーセントラルに登録する必要があります。まず、「Amazonセラー登録」とネット検索すると親切にアカウント登録手順を説明してくれているのでその通りにすればいいのですが、なかなか何度も途中で挫折しそうになりました。

まず、手元に用意するもの・・・1.身分証明書(パスポートか運転免許証) 2.身分証明書の画像データ 3.クレジットカードの利用明細書またはインターネットバンキング取引明細または預金通帳の取引明細書または残高証明書(注:過去180日以内に発行された各種取引明細書であること)

(さっそく始める)をポチッとして、名前を登録したり、住所を登録したり、運転免許証の番号を入力したりと最初は簡単だったのですが、免許証の写真を撮るときとクレジットカードの明細の写真を撮るときに失敗してしまいました。免許証の表裏クレジットカードの明細をスマホで撮って登録したのですが、「ドキュメントが検証できません」と突き返されてきたのです。どうも30日以内に再度送信しないとアカウントが凍結されるようです。

さてどうしたものかと、仕方がないのでネットで検索し、Amazonカスタマーサービスに電話したところ、アナウンスが流れるのみ「ただいまコロナ対策で電話対応は出来かねます。メールで問い合わせしてください。」と自動音声で繰り返されるのみ。メールでの問い合わせって苦手なんですよね。結局メールの内容ってわかりにくいもんで、電話がよかったなあ~と言ったところでどうしようもありません。サポートを受けるからメールを送ってるとこんな返答がありました。

参ったなあ~英語じゃんΣ(゚Д゚)  そのあとすぐに日本語でこんな返答が来たものの訳が分からず。泣きそうになりました。落ち着いて再度読んでみると、なんだか私はAmazon.comに連絡していたようで、どうもAmazon.co.jpでサポートを受けるよう書いてあります。返答にあった確認手順に沿って作業をすすめていくと、どうも提出書類に不備があったようです。

書類はスキャンまたはコピーしたファイルであること。(スクリーンショットは不可。私はこれで失敗していました)クレジットカードの明細は名前と住所が見えるようにすること。さすがにAmazon.co.jp日本のAmazonだけあって、丁寧に書いてくれていたので、再度送信したところ、ようやく認可が下りました👏👏👏めでたしめでたしとなったわけです。

しかしさてこれからが大変なことを、この時の私は知りませんでした・・・次回へ続く

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